ドライブレコーダー取り付け

最近危険な運転をする人が増えてきたと思いませんか?
脇道からの無理な合流や、ウインカーを出さない車線変更、携帯やスマホを操作しながらの運転。
いくら気をつけていても、こういう安全運転意識の低いドライバーのせいで事故に巻き込まれないとは限りません。

私もそんな車にぶつけられて事故になったことがありましたが、
相手が非を認めず証拠も無いことから半分泣き寝入りのような過失割合となってしまったことがあります。

この悲劇を繰り返さないために、証拠映像を残すべくドライブレコーダーを取り付けることにしました。

量販店などに頼めば5000円くらいの工賃が相場なようですが、実は取り付け自体はとても簡単なのです。
なにしろシガーライタープラグから電源を取って、本体をフロントガラス上部に取り付けるだけですので。

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ただ、そのままではシガーライタープラグは使えなくなりますし、配線も車内をのたうちまわることになるので、
ちょっとの工夫でそれを回避することがポイントです。

シガーライタープラグは市販の分配器を使い、空きのスロットを確保します。
配線はちょっとコツが必要ですが、内装のプラスティック部品を一旦外し、
その隙間に配線を這わせてから再度組み立てます。

ちょっと敷居が高いように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみると以外に簡単で、何より自分で取り付けできたという満足感はとてもうれしいものです。

安全のためにもドライブレコーダーは必要だと思います。
暇を見つけて是非チャレンジしてみてください。

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